競売不動産落札代行 - その1

競売物件とは

借入金返済が出来なくなった債務者が所有するマンションや一戸建てその他不動産を債権者が裁判所に申し立て、裁判所が差し押さえ強制的に売却する結果出てくる物件です。
不良債権が問題視されている現在、不動産担保等の債権回収方法である競売は、時価相場より3割程度安価に購入できることもあり、現在、ひそかなブームになっていますが、一般の仲介とは異なる手続きや注意が必要です。
そんな競売ブームの中、メリットばかりでなくデメリットも把握した上でご参加頂ければと思います。
入札検討のアドバイス、費用算出などの相談から、裁判所や役所の事務手続、物件の明渡しなどまでサポートいたします。

競売不動産購入まで

物件の紹介 無料
物件の調査 ・謄本代金等・・実費
・物件概要書・・3,000円
*物件調査前にあらかじめ、専属専任媒介契約締結させて頂きます
資金の計画 無料
入札価格検討 無料
入札手続代行 無料
落札時 落札価格の2.5%円
立退交渉
(不用の場合があります)
1件につき300,000〜500,000円 *実費相当額
リフォーム
(不用の場合があります)
1件につき500,000〜1,000,000円 *実費相当額
引き渡し時 落札価格の2.5%円
※尚、落札価格600万円以下の手数料については、一律30万円とします。

競売不動産落札代行 - その2

競売手続のスケジュール

約1週間 ・希望物件の裁判所資料(3点セット)を閲覧
・裁判所資料(3点セット)を取得、解説
約2週間 現状の確認 概算諸費用、物件調査
入札価格相談 : 入札価格の決定 入札手続き説明
約1週間 入札保証金の振込 (最低売却価格の20%)
1週間 ・入札者中、最高額の入札者に落札
・開札結果の報告
1週間 ・所有権移転登記完了までの各種相談対応
・売却許可手続
1週間 執行抗告が無ければ確定
2〜3日 代金納付、嘱託登記手続までの裁判所、役所等の手続代行
(1ヶ月以内) 残代金の支払い
(約1週間) 所有権移転登記等占有者明渡し交渉、裁判所の引渡命令手続、その他占有者の排除
(1ヶ月〜3ヶ月) ・占有者明渡し交渉、裁判所の引渡命令手続
・その他占有者の排除
取得物件の有効利用等のアドバイス
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